その1 タイトルの作り方

教室掲示には欠かせないタイトル。

そんなタイトルの簡単・便利な作り方をご紹介します。

①色の異なる画用紙(正方形1辺約8cm)を用意します。

②ずらして重ね、貼り合わせます。

③1文字ずつ書きます。

これでできあがり。すべて重ねられるので収納にも便利です。

掲示する時にもスペースに合わせて文字を離したり角度をつけたりと、さまざまな掲示の仕方ができます。

その2 立体的に見せたい!

掲示物の中に立体感が出ると、見る人の気持ちを引きつけますよね。

『ぽけっと』では、こんなものを使って立体にしています。

しかも、これは畳むと収納したり郵送したりするのに便利なんです。

その3 楽しい文字・見やすい文字の工夫

①広告やパンフレットの文字

様々な広告やパンフレット等の中から見つけた文字を切り抜いてペタッ。 

それだけで簡単に素敵な掲示物ができます。

普段集めておくと、時間がない時にとても便利です。

②筆の文字

筆で書いた字は、黒いのではっきりします。

また、書きようによっては強い感じにも柔らかい感じにもなります。

色々な大きさにも適応するので便利です。

「お正月」「かるた」「秋ふかし」・・・小さい字として

「十二支」「今年の目標」・・・中位の字として

「夢」「目標」「春の七草」・・・大きい字として

 

その4 掲示物を大きく見せる方法

『ぽけっと』の掲示物は基本がB5やA4サイズ。 

大きな掲示板に貼ると小さく見えてしまうことも!? 

そんな時の工夫として・・・

①一回り大きな画用紙(B4)を台紙にして貼る

「イカとタコ」・・・枠ができることでB5大の掲示物がとても大きく見えます。

②両サイドに違う色の紙を貼る

「シャボン玉」「夏の帽子」「キキョウ」「アヤメ」・・・大きく見える上、作品が引き締まります。

その5 身の回りの宝物?

荷物や商品に付いている緩衝材やプチプチ。

ゴミになってしまいそうなものほど、掲示物にはすごく生きるんです。

私たち『ぽけっと』にとっては貴重な宝物です。

①スチロール素材の緩衝材

「つばき」・・・垣根を表現しました。

②紙の緩衝材

「クリスマス用靴下」「毛糸の帽子」・・・毛糸のゴム編みのように見えます。
「かかし」・・・笠らしく見えます。
「富士山」・・・白と青で富士山の雰囲気を出しました。
「羽根つきの羽根」・・・縦に使うと羽根らしくなります。

③ビニールの緩衝材(プチプチ)

「イカとタコ」・・・丸く切り取って水中のアワにしました。(大小使用)

④ストッキングに入っている白ボール紙

「丑年」「辰年」・・・クレヨンで年輪を描き、絵の具で全体を塗り、木目の絵馬に見立てました。

⑤手提げの紙袋に付いている持ち手の紐

「丑年」「辰年」・・・絵馬の結ぶ紐として使用。紐は必要な長さにきり、端がほつれないようにセロテープを巻きました。

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